
答志島には、地域みんなで
子どもを育てる文化があります。
答志島には、「寝屋子(ねやこ)」や「朋輩(ほうばい)」と呼ばれる、
地域みんなで子どもを育てる文化が息づいています。
海や自然に囲まれた島での暮らしは、子どもたちの
「生きる力」「人を思いやる心」「好奇心」を育てます。
※寝屋子の島留学事業は寝屋子制度の体験事業ではなく、
市立答志小中学校への留学事業です。
寝屋子の島留学5つの特徴
少人数教育
一人ひとりに寄り添う、
きめ細やかな教育環境。
実践的な海洋教育
海の生き物や環境を学ぶ、
答志島ならではの体験。
地域みんなで子育て
地域で子どもを育てる文化のもと、
世代を越えた交流が成長を支え
ます。
放課後の学び・居場所
地域交流拠点「ねやこや」で
学習支援や大学生との交流。
家族留学住宅
安心して暮らせる住まいで、
島での暮らしをサポート。
スマホばっかりだった子が、
毎日海へ走って行くようになりました
ー保護者の声
インタビューを読む
寝屋子の島留学とは
東海地域唯一の離島留学事業が鳥羽市で始まっています
鳥羽市答志島にある市立答志小学校・答志中学校では、平成29年度から離島留学事業を実施しています。
寝屋子制度が残る答志島は人と人とのつながりを大切にする島です。このような地域性を持つ答志島の小・中学校へ留学し、豊かな自然の中での生活をしてみませんか。
都会には無い、人情味あふれる島の人々との触れ合いや地域に根差した様々な体験学習等は、子どもたちにとって健やかな学びと、かけがえのない思い出づくりの機会となるでしょう。
寝屋子の島留学事業は、鳥羽市と市教育委員会、地元答志島の方々や関係団体が協力して進めています。ぜひ気軽にお問い合わせください。
児童生徒が、答志島に住民票を移し1年単位で答志小学校・中学校に通学する制度です。
答志地区の自然環境及び歴史文化等の中で、豊かな学びと答志島における体験活動等を願う方を対象に、答志小・中学校に転学を希望する児童生徒を受け入れ、相互の教育効果の向上や地域に根差した教育等の充実と地域の活性化及び、鳥羽市が推進する移住定住施策の推進を図ることを目的としています。
【親子留学】
児童生徒が、保護者1名とともに答志島に居住し、答志小・中学校へ通学します。
【孫留学】
答志島に居住する祖父母(親戚)宅から児童生徒が通学します。
原則として保護者の自己負担。
支援対象家庭は家賃の一部を補助。(支援の詳細は実施要項でご確認ください)
鳥羽市外に在住の 令和 9 年度 小学校 1 年生〜中学校 3 年生 で、鳥羽市に住民票を移せる方。
令和 9 年度 4 月から 1 年間 ( 1 年まで継続申請可)
留学家庭モデル
家族留学
【例】
大阪府在住の母親、小学2年生、小学3年生、中学2年生
孫留学
【例】
答志島在住の祖父母、津市在住の孫小学5年生
家族留学体験会
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